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子どもの習い事の成果を最大限にする方法

・子どもに色々な経験をさせてあげたい
・子どもに学校以外のコミュニティを作ってあげたい
・子どもが楽しんでいればいい

そんな気持ちで始めさせた子どもの習い事でも、子どもが熱中して強くなりたい、上手くなりたいと思うようになったら、やはり親もどうにか子どもが強くなったり上手くなることを願うようになると思います。

私も子どもの試合を応援していて勝てば嬉しいですし、負けるととても悔しいです。

今回は子どもがより強く、上手くなるために親がどのように関わったらいいのかを元空手指導員の私と身内の元スイミングスクール指導員が感じていることをお伝えします。

それはずばり、指導者に任せっきりにするのではなく、親も関わって子どもにフィードバックをすることです。

目次

フィードバック?

    ???

フィードバックって何をするの?と思ったあなた

フィードバックとは指導者が子どもに教えてくれたことを家でも復習することです。

指導者が教えてくれたことをフィードバックってどうやってするの?

と感じた方もいると思います。

理想は親も一緒に習って子どもと一緒に楽しむ、上達していくことですが、仕事で忙しいのに子どもと一緒に練習していられないよ!というケースがほとんどだと思います。

一緒にできないのなら見学をして先生が指導している内容を聞いたり、子どもがどういうところでつまずいているのかを観察します。

指導している現場を見ることが出来れば指導者とコミュニケーションも取りやすいですしお勧めです。

しかし、中にはコロナで見学ができなかったり、見学することすら時間がなくて厳しいよ!というご家庭もあるでしょう。

その場合は子どもから今日はどうだったか、指導者から何を教わったのか聞いてフィードバックするといいと思います。

過度な関わりは要注意です!

 ちょっと待った!

フィードバックが大切と言っても過度な関わりはプラスどころかマイナスとなってしまいます。

よくあるマイナスとなる関わりとして

❶ スパルタフィードバック

厳しくするのも時には必要ですが、子どもがスパルタフィードバックによって習い事自体を嫌いになっては良い結果を得るのは難しいです。

❷ 感情的フィードバック

大人からするとなんでこんなことが出来ないんだ??と思ってしまうような、ちんぷんかんぷんなことをやらかすのが子どもです。感情的にフィードバックしていると親の目を気にするようになってしまい、子どもにとって誰のために習い事をしているのか分からなくなってしまいます。

❸ 異種フィードバック

指導者が指導している内容とは違うことを教えるパターンです。普段習っていることと異なる内容を指導されて混乱するのは子ども自身です。親御さんが感じたことを子どもに伝えるのはとても大切ですが、指導者が指導している内容に沿った内容に変換して伝えると子どもも混乱しないですみます。

まとめ

子どもは場所を与えれば勝手に育ちますが、親が適切に関わればより育ちます。

フィードバックするのも時間がかかるので、フィードバックも難しいと思う方もいるとは思いますが、子どもと濃密に関われるのなんてあっという間と聞きます。(先輩パパママから聞きました。私は子育て真っ最中です。)

子育てに時間を追われることも「子どもがいてくれるから」と幸せに感じることに転換して子育てを楽しみましょう!

私は子育てを楽しんでます。

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