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「今の自分は過去の自分」を小学生の子どもに伝えてみたら

現在と過去、言葉で表すと別物のような感覚をもちますが実際はイコールの関係です。

もっと言えば過去と未来もイコールなのです。

過去の自分の選択の結果が現在の自分であり、現在の自分の連続が未来なのです。

だからこそ後回しにしないで今できること、やるべきことをとことんやることが大切です。

目次

小学生低学年の息子に伝えた

先日、自宅で勉強することを息子が面倒くさがり不貞腐れました。

勉強を面倒くさがり不貞腐れることはよくあるのですが、今回は不貞腐れ度合いが抜群です。

妻に聞くと自分が仕事で家を空けていた昨日も勉強を面倒くさがり不貞腐れ、妻に𠮟られたそうです。

スーパーがつくほど不貞腐れているので自分も我慢できずに息子を𠮟りました。息子は泣きました。

息子が泣き止んで落ち着いてから

「昨日息子君が不貞腐れて小学生がやるべき勉強をやらなかったから𠮟られて嫌な思いをしたね。今日もやるべきことをやらなかったから𠮟られて嫌な思いをしたね。反対に柔道は練習を頑張ってるから試合に勝ったりして良い気持ちになってるね。過去の自分が頑張っているから今の自分が嬉しい気持ちになってるんだよ。過去の自分が適当に過ごしていると今の自分が嫌な気持ちになるんだよ。明日、来月、来年の息子君がどんな気持ちで過ごせるかは今の息子君がどう過ごすかにかかってるからね。面倒でもやるべきことはしっかりやろう」

と伝えました。

それから一週間後・・・

好きではない勉強も多少は前向きに取り組むようになりました。

半歩も前進してないくらいかもしれませんが・・・

今は真剣に取り組んでいる柔道も以前は適当に練習していたことを考えると勉強も真剣に取り組むようになるかな。

子どもの時は勉強が好きではなかった自分が、子どもが勉強を好きになるように導いてみたいと思います。

「子育ては親育て」

子育てを通じて職場での部下育成が向上しているように感じます。

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